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5/31は世界禁煙デー
喫煙者の皆さま、この機会にタバコにサヨナラしませんか?
WHO(世界保健機関)が1989年に制定した「世界禁煙デー」では、毎年、禁煙の推進を各国に呼びかけています。日本でも、5月31日から6月6日までの1週間を禁煙週間と定め、各自治体等では主な取り組みとして禁煙ポスターコンクールの開催やシンポジウム等の実施などが予定されています。
横浜市が国際園芸博覧会(GREEN×EXPO)の開幕に向け、大阪市に続き、市内全域で路上喫煙を禁止することを表明したことも大きなニュースになりました。
三菱健保では、さまざまなきっかけにより、禁煙にチャレンジする方を応援すべく「禁煙を目指すプログラム」をご用意しています!ぜひご参加ください。
申込期間:2026年4月3日~12月13日
※ascure卒煙プログラムを申し込む際、ユーザー登録時に招待コード「323977」が必要となります。
「ずいぶん吸い続けているし今さらやめても意味がない」というご意見もあるかもしれませんが、禁煙するのに「もう遅い」ということはありません。禁煙すれば約1年後には肺機能が改善し、2~4年後には虚血性心疾患や脳梗塞のリスクが減少。禁煙して10~15年も経過すれば、さまざまな病気にかかる危険が喫煙しないレベルまで近づくことがわかっています。
数字でわかるタバコ
70 → 何を表す数字でしょうか?
正解は…
タバコに含まれる発がん性物質の種類
発がん性物質が血液と一緒に全身を巡る
タバコには約5,300 種類の化学物質が含まれ、そのうち約70 種類もの物質が発がん性です。これらの発がん性物質は、のど、肺など直接タバコの煙に触れる場所だけでなく、血液に取り込まれ全身を巡り、図のような体中のがんや病気の原因となります。

タバコをやめられない理由は、依存度を高めるニコチンが含まれているからです。さらに食品などにも使われる成分が添加され、より多くのニコチンを摂取しやすいようにできています。
参考:国立がん研究センター「喫煙と健康」









